みなさん、こんにちは。
『ディズニーに行きたいけど、混雑は避けたい・・・。いつ空いているんだろう』とお考えではありませんか?
私も、いつもそうでした。
『アトラクション乗るのに何時間も待てないし、レストランまで並ぶなんてちょっと・・・』と悩んでいました。
それだと疲れるし、行く意味ほとんどないな・・・と行くかどうか迷っていたのです。
そこで少しでも空いている日=閑散期を調べ、実際に行ってみたところ・・・実に快適な1日を過ごすことができたのです。
アトラクやレストランの待ち時間もそこまで苦痛でなく、ストレスもほぼなかったのを覚えています。
そこで今回はディズニーが空いている閑散期と、メリット・デメリットを解説します!
おすすめ閑散期はいつ?
空いているのが最優先なら1月と6月


数ある閑散期の中でも、私はこの2つを1番に推したいと思います。
実際に行ってみて本当に『空いている』と感じたのは、特に1月8日以降と6月でした。
1月〜正月・成人式以外は目玉イベントも少なく、寒さも強いため旅行には適さない。
6月〜梅雨のため天気が崩れやすく、目玉イベントもほぼない。
例えば平日シーの場合、1番人気のソアリンですら平均待ち時間60分前後でした。45分以下のタイミングも多々あり、しかもビリーヴ!開催中は30分以下になった瞬間を見ました。
以下のスクショをご覧ください。1月の19時平日・人気アトラク待ち時間です。




1月と6月の場合、気候的にも旅行に不向きな時期なので『ディズニー行くか!』とはなりにくいです。(特に遠方組の場合)
しかし混雑を避けたいのであれば・・・この時期にこそ行くのです。
2024年に限り、6月6日はシーの新エリア「ファンタジースプリングス」オープンのため混雑具合が読めない部分があります。閑散期ですが要注意!!
気候が最優先なら4月・5月・7月上旬


次に推したいのは、4月、5月、7月上旬です。
4月(上旬・GW除く)〜春休み終了後は新生活が始まるためバタバタするので、旅行する人が少ない
5月(GW終了後)〜大型連休終了後は、特に遠方からの旅行客が大幅に減少するため
7月上旬〜梅雨が続き繁忙期の夏休み直前なので、旅行する人が少ない
上記3つも平日人気アトラクの待ち時間が控えめで(平均60分〜長くても90分が多い)、気候も寒すぎず暑すぎずで過ごしやすく、おすすめできます。
ただし1月・6月と比較すると気候が良い分、ゲストも増えるので混雑度はやや上がる傾向にあります。
春休みなどの繁忙期よりは明らかに空いていますが、『いや〜めっちゃ空いてて快適だなぁ!!』とまでは思わなかったです。
気候vs閑散・・・どちらを選択するかはあなた次第です。
クリスマスを混雑少なく楽しむなら12月上旬

これはおまけ程度なのですが、混雑必須の人気イベント・クリスマスがある時期に行かれるなら12月上旬(10日前後まで)がおすすめです。
私は12月5日(平日)シーに行ったのですが、17時入園にも関わらずプレミアアクセスがたくさん残っていてBBBのラス回自由席も開演ギリギリまで受け入れていました。
しかも、いつもはビリーヴ!を観た後にソアリンへ向かうとおおむねラインカット・・・ですが、この日はまだ55分待ちで通常スタンバイできました。
閑散期とまでは言えませんが、もし人気のクリスマスシーズンに行きたいならさほど混雑していない12月上旬がおすすめです。
寒さも下旬よりは緩いので、過ごしやすいのもポイント!
人気のクリスマスシーズンを混雑・寒さを避けて楽しみたいなら、12月上旬!
閑散期のメリット
チケット代が安い

これはある閑散期のチケット料金ですが・・・ほとんど最安値の7900円に設定されています。
価格変動制なので、繁忙期は高く・閑散期は安くなるシステムです。
繁忙期と比較すると2〜3,000円ダウン、結構大きいですよね。特に学生さんは嬉しいのではないでしょうか。
これは真っ先に思い浮かぶ、大きなメリットです!
アトラクやレストランの待ち時間が少ない


アトラクやレストランの列があまりにも長いと疲れるし、だんだん嫌気がさしてきます。
待ち時間が少なければその分、実質遊べる・休憩する時間も長くなるので、ちょっと得した気分になります。
ディズニーの場合プレミアアクセス(待ち時間短縮できる有料パス)がありますが、アトラクは一回1,500〜2,000円なので何度も購入するのは厳しいかもしれません。
閑散期に行けばプレミアアクセスを購入する必要もなくなる(回数少なくて済む)ので、経済面を考慮してもコスパが良いといえます。
長時間並ばず、ショーの自由席で観れる可能性が高い


ランド「ミッキーのマジカルミュージックワールド」、シー「ビッグバンドビート」は基本エントリー(抽選制)ですが、状況により各回自由席が設けられる場合が多々あります。
抽選に外れたら、一般ゲストは自由席(先着順)で観るしかありません。
繁忙期ですと自由席は埋まるのが早いので30分以上は並ぶ感覚がありますが・・・閑散期は開演時間ギリギリまで通してくれることが多いです。
例えばビッグバンドビートの場合、私が行った12月上旬(平日)では開演10分前までゲストが通されていました。クリスマスシーズンにも関わらずです。
良席狙いでなければ、開演15分前くらいに行ってみるのはアリです!(ただし状況によるため、絶対に観たい方は30分前には会場に行くことをおすすめします)
ショー自由席で並ぶ時間が短い(ほぼ無い)のも大きいメリットです。
ホテル料金が大幅ダウン!

遠方ゲストは、ホテル料金も重要なポイントです。
例えば私がよく泊まる「CVSベイホテル」の個室料金が、12月は一泊12,000円→1月は7,500円までダウンしていました。
ホテル料金は顕著に現れますので、閑散期ならいつもよりグレードの高いホテル・部屋にお得な料金で泊まれます。
価格が下がる閑散期に、ディズニー公式ホテルを狙ってみるのもアリです。
閑散期のデメリット
目玉イベントがほぼない

閑散期なので当然ですが、ハロウィンやクリスマスのような目玉イベントはほぼ無いです。
個人的にはイベントがなくても楽しめる派なのでそれほど重視していませんが、重視している方はここを許容できるかどうかがポイントになります。
イベントがあるとパレードや新グッズ、飲食のスーベニア、装飾なども華やかになるのでやはり行きたくなりますよね・・・。
しかし混雑は避けたい・・・どちらを選ぶか、すごく悩むポイントでもあります。
イベントを重視するかしないか・・・ここが分かれ目です。
休止施設が増えがち

特に1月が多いのですが、アトラクやレストラン・ショー・イベントの休止施設が増える傾向があります。(これはある年の1月休止施設情報です)


ゲストが減るのでやむを得ないですが、休止施設が増える傾向があるので要注意です。
楽しみにして行ったら「えっ休止!?そんなー」となったら悲しいので、事前に必ず公式HPで休止施設情報チェックを忘れずに!
時短営業日を確認しよう

閑散期はスポンサー貸切営業などの関係で、時短営業日があることが多いので注意が必要です。
上の画像はある年の1月営業時間ですが、18:30と19:00までの日が2回あります。
知らずに行ってしまうと「えーっ」とがっかりしてしまうので、確認を忘れずに!
まとめ
いかがでしょうか?
おすすめ閑散期は、
・1月と6月
・4月、5月、7月上旬
・12月上旬
そしてメリットとデメリットを解説しました。
この機会に、みなさんも閑散期狙いで行かれてみてはいかがでしょうか?
きっと混雑をさほど感じず、普段より快適に過ごせると思います。
あと閑散期は休止施設と時短営業日が多いので、行く前のチェックを忘れずに。
最後までお読みいただきありがとうございました!


