みなさん、こんにちは。
『テーマパークって、大人が楽しむコツみたいなものってあるの?アトラクションだけだとすぐに飽きるし・・・』とお悩みではありませんか?
私も、そう考えていた時期がありました。
最初は中高生たちと同じように『やっぱアトラクションでしょ!』と乗りまくっていましたが、繰り返し乗るうちに飽きや疲れがドッときてしまい・・・。
やはり10代の頃とは体力や趣味嗜好が変化したのもあり、子供時代と同じ遊び方では楽しめなくなってきた気がします。
なので『アトラクション以外で、もっと楽しめる方法はないか?』と試行錯誤しました。
すると子供の頃には見えなかったテーマパークの新しい楽しみ方が、徐々に見えてきました。
そこで今回は、私なりに考えた『大人にふさわしいテーマパークの楽しみ方』をご紹介したいと思います!
大人ひとりの楽しみ方
アトラクション
本当に乗りたいものに絞って並ぶ

アトラクション全制覇も楽しいとは思うのですが、どのテーマパークへ行ってもその全部が『絶対乗りたい!』ものではないですよね。
子ども向けだったり、そこまで感動するものではなかったり・・・。しかも人気テーマパークだと、どのアトラクも並ぶ時間が比較的長くなりがち。
そこで私の場合は自分が本当に乗りたいものだけに絞ることにしました。
そうすることで一日の並ぶ総時間を減らせるし、必然的に疲労も溜まりにくいというメリットがあります。
基準は『60分以上並んでも乗りたい!』と思えるかどうか?です。
レストラン
ちょっと高めのお店に入る

有名なテーマパークには、必ずと言っていいほどおしゃれなレストランやカフェがあります。
メニューだけでなく内装やインテリアも凝っているので、そこにいるだけで非日常空間を味わえます。
そこでおすすめなのが、ちょっと高めのレストランやカフェで休憩するということです。価格帯で言うと、2000円〜がベストかと思います。
なぜかというと高価格帯のレストラン・カフェはサービスや雰囲気、客層も良い傾向にあるため、より満足度が上がるためです。
中高生の若い子や走って騒ぐ子どもも少ないため、静かで落ち着いた大人の空間である可能性が高いと考えています。
少しだけ高級なお店で、大人らしく優雅に過ごそう!
ショーレストランを体験してみる

これはあるテーマパークが限られますが、もし余裕があればショーレストランを体験していただきたいです。
私はUSJで体験しましたが、ものすごく面白かったです!
USJで代表的なのはサンジの海賊レストラン(ONE PIECE)、ミステリーレストラン(名探偵コナン)です。


両方とも事前抽選販売になるほど、チケット入手困難な大人気ショーレストランです。
価格は6,000円前後になりますが、その価値は十分にあります。1人参加でもまったく問題ありません。
ぜひ一度は体験をおすすめします!
アニメのキャラクターや世界観と、美味しい食事を楽しもう!
食べ歩き・探索
街並みや景色も醍醐味のひとつ

テーマパークはアトラクションやレストランだけでなく、非日常を味わえる街並み・景色も見どころです。
美味しいものを食べながら歩くのも、テーマパークの醍醐味です。定番のポップコーンやチキンなどのハンドフードは、価格控えめで結構お腹いっぱいになるのでおすすめです!


パーク内を堪能するのも醍醐味のひとつ!歩いて楽しもう!
おみやげ・買い物
本当に欲しいものを探しに行こう

テーマパークには、数は違えど必ずおみやげ・グッズ店がありますね。
定番のお菓子、文房具、アクセサリー、アパレル系やぬいぐるみ等・・・どこに行っても可愛いデザインのものが多く、目移りしちゃいますよね。
しかもテーマパークに行くと気が大きくなって『せっかく来たし、ドーンと買うか!!』となりがち。ところが後日『これいらなかったかも・・・』と後悔することはないでしょうか?
ついノリや雰囲気に流されて、衝動買いしてしまうのは誰にでもあることかもしれません。
『何を買おうかな〜?』と買い物めぐりを楽しみつつ、『これは本当に欲しいものなのか?』と冷静な部分も忘れないようにしたらGOODですね。
私は以前、欲しいものがなかったのでおみやげを一切買わずにテーマパークを後にしたことがあります。
しかし数日経っても『あの時、買えばよかった・・・』という後悔はまったくありませんでした。
本当に欲しいものを探すために、お店めぐりをしよう!時には『買わない』勇気も大事!
まとめ
いかがでしょうか?
大人がテーマパークをより楽しむためのポイントは、
・アトラクは乗りたいものだけ
・レストランはちょっと高級(ショーレストラン体験もあり)
・食べ歩き、探索も楽しむ
・買い物は本当に欲しいものを探す
という4つを解説しました。
大人だからこその楽しみ方を、ぜひ参考にしてみて下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました!


