みなさん、こんにちは。
『旅行に行きたいけど、収入を考えたら年に1回が限界・・・』とお悩みではありませんか?
私も以前、そう考えていました。
『一人暮らしで生活費もかかるし、頻繁に旅行になんて行けないよな』と思い込んでいたふしがあります。
私は札幌市在住のため大好きなテーマパークが多い関東や関西へは簡単に行けず、それらに住んでいる人たちが羨ましく感じていました。
しかし『年に数回旅行に行くのは、低収入では本当に無理なのか?』と疑問を持ち、その資金を貯めるために節約し、試行錯誤した結果・・・
月収15万でも、札幌から関東・関西のテーマパークへ、2ヶ月に1回行くことができました。
そこで今回は、低収入者向け!旅行貯金のため生活費を節約する、3つの方法を解説します!
3つの節約方法
①食費は20,000円以内にする

20,000円以内にするには、以下のコツがあります。
・緊急時以外コンビニに行かない
・外食は月2回程度(5000円以内)
・弁当など買わず、なるべく自炊する
・宅配サービス(ウーバーなど)を使わない
これらは月並みの節約方法ではありますが、続けると効果が本当に大きいです。
私も以前、収入が少ないにも関わらず、これらの真逆にあたるNG行動を気が向くままやっていた時期があります。
結果、当然のごとく現金がなくなる→クレカ使用→来月の支払いが増える→支払いで現金がなくなるためカード使用→来月の支払いが増える・・・の負のスパイラルに陥りました。
その結果、当時の食費は40,000円前後!低収入には高過ぎます。
そこで、この4つの王道を必ず守ることで、食費は半分の20,000円以下に抑えることができました!
『外食・・・マックとかコンビニコーヒーなら毎日でもいいでしょ?300円程度だし』
これが罠なんです!!
少額だから気軽に使う→ちりも積もれば山となる→気づいたら数万円になっている
いわゆるラテマネーと呼ばれるものです。
数百円だからこそ、使うのは慎重にならないといけないお手本のような事例です。
健康が何よりも大事

矛盾するようですが、食費は節約し過ぎるのも良くありません。
健康を害しては元も子もないからです。極端な話ですが、
『毎日カップラーメン!肉も魚も食べない!』
これでは確かに食費はダウンしますが、不健康になる確率がアップ→病院通い・・・これでは本末転倒です。
私も、節約はしますが健康を害さない程度にしています。
・トマトジュース
・冷凍野菜
・肉、魚、大豆、卵
・雑穀ご飯
これらは自分のマスト食材です。毎月20,000円あれば十分揃えられます。
あくまでも健康>節約、このことだけは忘れずに!
②衣服はユニクロ・古着屋で

私は衣服やブランドにこだわりがないので、基本ユニクロで十分です。クオリティ・価格共に文句なしの高コスパなので、買わない手はありません。
また、セカンドストリートなどの古着屋さんを使うのも手です。有名なブランド衣服が数千円〜など、掘り出し物が多いです!
中には未使用品もあります。ぜひ活用してみて下さい。
見栄やプライドを捨てよう

低収入でも、クレカや消費者金融を使えばハイブランド品を買うこともできますが・・・そのツケが借金としてのしかかるため、当然貯金などできません。
支払いが楽だからリボ払い!は高金利のため論外です。
低収入でも旅行に行きたいのであれば・・・見栄やプライドを捨てる覚悟と英断が必要です。
その覚悟は、あなたにありますか?
または、ブランドバッグをレンタルできるサブスクがあるので、特別な日だけ格安で借りるのもおすすめできます。
憧れのブランドバッグがレンタルし放題のLaxus(ラクサス)
③家賃は35,000円以下

みなさん、家賃の出費がかなり大きいと思います。
収入が15万程度の場合、家賃は35,000円以下がベストかと思います。
東京ではこの金額は無理がありますが、それでもできるだけ家賃を抑えたいところ。家賃補助や社宅がある会社勤めなら言う事なしですが、その他に、家賃の安いエリアに引っ越すのもアリです。
都心には近いけど超ボロボロのアパート暮らしより、都心からは遠いけどそこそこ良い物件があるエリアへの変更がおすすめです。
収入が少ないなら妥協も必要

『だけど、職場から遠くなったら苦痛じゃん・・・勤務が辛くなるよね』
という声があります。私も経験があるので、お気持ちすごく分かります。
しかし残念ながら『職場(都心部)付近で、利便性も良い綺麗な物件を借りたい!』は、そこそこ高収入世帯のみの権利と言わざるを得ません。
職場から遠いのは辛いですが、経済面を考えると妥協するしかない・・・と、割り切りも必要です。
私の生活費

・家賃 25,000円
・食費 20,000円
・水道光熱費 6,000〜10,000円
・衣服・化粧品・美容 5,000円
・携帯 1,100円(格安スマホ)
・Wi-Fi 5,000円
・雑費 10,000円(仕事で使うサブスク代含む)
・予備費 4,000円
・旅行貯金 30,000円
・通常貯金 40,000円
合計 (最大)150,100円
※社会保険加入の場合
家賃補助なしでも、月収15万あれば問題なく(通常・旅行)貯金もできます。
東京など都心でも、全てのエリアが家賃高額ではありません。千葉や神奈川、埼玉からでも通勤可能です。
根気よく探せば、良い物件がきっと見つかるはずですので、簡単に諦めないことが大切です。
まとめ
いかがでしょうか?
収入が少なくても旅行貯金をするためには、
・食費20,000円以下
・衣服はユニクロ・古着屋
・家賃35,000円以下
という、大きな3つのポイントがありました。
ぜひあなたも、最初から『無理!』と諦めず、実行して旅行を楽しみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!


